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TBL-医療人を育てるチーム基盤型学習 TBL-医療人を育てるチーム基盤型学習 成果を上げるグループ学習の活用法

編著:Larry K. Michaelsen, Dean X. Parmelee, Kathryn K. McMahon, and Ruth E. Levine

監修:瀬尾 宏美(高知大学医学部総合診療部 教授)

日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)推薦の言葉はこちら

●判型 B5
●総頁数 208
●発行年月 2009年6月1日
●定価 4,200円(本体4,000円+税5%)
●ISBN 978-4-916166-22-7
●発行 株式会社バイオメディス インターナショナル
http://www.biomedis.co.jp/
●販売 株式会社シナジー
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http://www.syg.co.jp/publish/newrelease.html

すべての医学教育や看護学教育に携わる教員必読のTBLテキスト,本邦初登場

学んだ知識を実際に“使って”演習することで,教室が「受け身でノートを取る場」から,「自分たちのアイディアを使い仲間とともに積極的に参加する場」へと変貌する。このパラダイムシフトを医学教育現場にもたらす学習方略こそが,TBLだ。そしてTBLで学んだ学生は,卒業して医療専門職に“就く”ときにはプロであるかように考え,行動できるようになる。本書は,TBLの原則やしくみ,課題の作成,チーム編成と管理,評価など,実際に教員がTBLを実践するために必要な要素の解説(第1部),さまざまな専門学科の教員によるTBLの実践例報告(第2部)の2部構成で,TBLのもついくつかの“しかけ”が余すところなくちりばめられている。

おもな目次

第1部 基礎編

第1章 医療専門職教育におけるチーム基盤型学習
第2章 チーム基盤型学習の基本原則と実践
第3章 効果的なチーム課題の作成
第4章 チーム基盤型学習による医療専門職の批判的思考能力の向上
第5章 チーム基盤型学習を利用する教育学的根拠
第6章 チームの編成
第7章 チーム管理
第8章 ファシリテーターの技能
第9章 チーム基盤型学習におけるピア評価
第10章 研究と研究活動

第2部 経験者の声

第11章 医学部進学準備コースでのチーム基盤型学習
第12章 生化学入門のコースにおけるチーム基盤型学習
第13章 看護学学部教育の必修コースの講義に代わるチーム基盤型学習
第14章 医師助手の教育プログラムにおけるチーム基盤型学習
第15章 予習資料と学習ポイントの使用:チーム基盤型学習カリキュラムにおける解剖学講義に代わるもの
第16章 スポーツ・運動心理学におけるチーム基盤型学習
第17章 精神科のクリニカル・クラークシップにおけるチーム基盤型学習
第18章 チーム基盤型学習によるレジデント研修プログラムの再活性化

監修協力者(50音順)

奥谷文乃 高知大学医学部生理学講座 准教授
奥山訓子 慶應義塾大学医学部整形外科学教室 運動器機能再建・再生学講座 講師
尾原喜美子 高知大学医学部看護学科臨床看護学講座 教授
倉本秋 高知大学医学部附属病院 病院長
高田淳 高知大学医学部老年病科循環器科 講師
都竹茂樹 高知大学医学部医療学講座(公衆衛生学) 准教授
松尾理 近畿大学医学部医学教育研究センター 教授
三木洋一郎 高知大学医学部医学教育創造・推進室 准教授
森田孝夫 奈良県立医科大学教育開発センター 教授

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